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旧札幌農学校演武場(札幌市時計台)

札幌市時計台は、旧札幌農学校(北海道大学の前身)の演武場として2代目教頭W.ホイラー氏の構想に基づき明治11年10月に建設されました。時計塔はホイラー氏の帰国後、明治14年に建設され、以来「時計台」の名前で親しまれています。時計塔には、米国ボストン市のハワード時計会社が製作した時打重錘振子式四面時計が設置され、運転開始当時から時を刻み続けています。建物の構造は5階建で、5階は鐘を鳴らす槌と時計歯車の動きを四方の針に伝える装置、4階は時計機械の本体、3階に振り子があります。動力は2つのおもりで、槌用のおもりは1階まで下がっています。また、設置当初から現在でも人力で巻き上げられています。

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