402_orig
フォトライブラリー

八窓庵(旧舎那院忘筌)

八窓庵は、江戸時代初期の大名茶人小堀遠州が滋賀県長浜に建てた茶室と言われています。大正期に札幌の実業家が購入し、茶室三分庵と水屋が付設されております。1936年(昭和11年)に国宝、その後法改正により重要文化財となった後、寄付を受けた札幌市が中島公園内の日本庭園に移築しています。遠州は茶道をはじめとした幅広い分野で傑出した意匠を創造した人物ですが、八窓庵は草庵風茶室の分野で遠州の作風が色濃く残るものとされております。

この画像をダウンロードする

上記リンクを右クリックし「名前をつけてリンク先を保存」を選択、または左クリックし別ウインドウで表示された画像を「名前をつけて保存」してください。

この画像の分類

分類

ページ上部へ戻る