広域圏組合8市町村の紹介
人口、世帯数は平成19年4月1日現在

札幌市

人口約190万人を抱える道都として北海道をけん引する一方、行政・経済などの各分野でわが国における北の中枢都市となっています。国際的にも北方圏交流の中心的役割を担っています。

●人 口 1,887,819人
●世帯数 857,640世帯
●面 積 1,121.12平方キロメートル
●市名の由来 アイヌ語の「サツ・ポロ」(乾いた広いところ)または「サリ・ポロ・ペッ」(大きな湿地のあるところ)に由来している。
●市の木・花・鳥 ライラック・スズラン・カッコウ
●姉妹都市 ポートランド市(アメリカ)、ミュンヘン市(ドイツ)、藩陽市(中国)、ノボシビルスク市(ロシア)

  庁舎所在地 〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目
TEL(011)211-2111 FAX(011)218-5112
http://www.welcome.city.sapporo.jp/

江別市

石狩平野の中央部に位置し、紙とレンガのまちとして発展してきました。近年は、ハルユタカ小麦の産地としても知られ、快適な住環境とともに、こだわりのものづくりが特徴です。

●人 口 123,086人
●世帯数 51,938世帯
●面 積 187.57平方キロメートル
●市名の由来 アイヌ語の「ユベオツ」(さめのいる川)、または「イブツ」(重要な入り口)に由来している。
●市の木・花・鳥 ナナカマド、菊
●姉妹都市 グレシャム市(アメリカ)
●特産品 れんが、江別小麦めん、地酒「瑞穂のしずく」小麦「はるゆたか」、ブロッコリー

  庁舎所在地 〒067-8674 江別市高砂町6
TEL(011)382-4141 FAX(011)381-1070
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/

千歳市

空港、鉄道、高速道路などが結節する空・陸交通の要衝にあり、光科学技術をはじめとした先端産業都市、臨空型国際都市として発展を遂げています。支笏洞爺国立公園を抱えるなど観光資源にも恵まれています。

●人 口 91,808人
●世帯数 42,348世帯
●面 積 594.95平方キロメートル
●市名の由来 アイヌ語の「シコツ」(大きなくぼ地)と呼ばれていたが、当時ツルが多かったことにちなんで「千歳」と改称した。
●市の木・花・鳥 シラカバ、カツラ、ツツジ、ハナショウブ、ヤマセミ、コウライキジ、ヒメマス、サケ
●姉妹都市 アンカレジ市(アメリカ)、指宿市(鹿児島県)
●特産品 ハスカップ製品、フルーツトマト

  庁舎所在地 〒066-8686 千歳市東雲町2丁目34
TEL(0123)24-3131 FAX(0123)22-8852
http://www.city.chitose.hokkaido.jp/

恵庭市

札幌市と千歳市に隣接し、親しみやすい自然が残るまち。ガーデニングのまちとしても有名です。一方で子供に重点を置いた住みやすいまちづくりも進めており、水・緑・花・人がふれあう生活都市を目指しています。

●人 口 67,969人
●世帯数 28,810世帯
●面 積 294.87平方キロメートル
●市名の由来 恵庭岳の意であるアイヌ語「エ・エン・イワ」(鋭くとがった山)に由来している。
●市の木・花・鳥 イチイ(オンコ)、スズラン、カワセミ
●姉妹都市 和木町(山口県)
●特産品 エビスカボチャ、エルシーメロン、純米酒「恵庭岳」、花苗

  庁舎所在地 〒061-1498 恵庭市京町1
TEL(0123)33-3131 FAX(0123)33-3102
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/

北広島市

札幌市の東南に隣接し、豊かな緑とゆとりある生活空間など、自然と都市機能が調和したマチ。「健康安心都市」「交流文化都市」「活力発展都市」を目指す都市像としてまちづくりを進めています。

●人 口 61,188人
●世帯数 25,167世帯
●面 積 118.54平方キロメートル
●市名の由来 かつて、この地域が広島県人の手によって開拓されたことに由来している。
●市の木・花 カエデ、ツツジ
●姉妹都市 東広島市(広島県)
●特産品 だいこん、エゾウコギドリンク、手作りハム・ソーセージ、地酒「大志」、木工芸品、ひろっこうどん

  庁舎所在地 〒061-1192 北広島市中央4丁目2-1
TEL(011)372-3311 FAX(011)373-2903
http://www.city.kitahiroshima.hokkaido.jp/

石狩市

国際貿易港である石狩湾新港と背後の工業団地とともに発展してきた都市。平成17年に厚田・浜益と合併し、雄大な自然景観や豊富な農水産資源を活かした観光政策等、新たなまちづくりを進めています。

●人 口 61,328人
●世帯数 25,291世帯
●面 積 721.86平方キロメートル
●市名の由来 アイヌ語の「イ・シカラ・ペツ」(曲がりくねって流れる川)、(神が美しく造られた川)に由来する。
●市の木・花・鳥 カシワ、ハマナス、カモメ
●姉妹都市 キャンベルリバー市(カナダ)、ワニノ市(ロシア)、彭州市(中国)
●特産品 鮭、石狩鍋、いしかり丼、シャコ、ハタハタ飯寿し、トマトジュース・しそジュース、ホタテ、ジャンボ

  庁舎所在地 〒061-3292 石狩市花川北6条1丁目30-2
TEL(0133)72-3111 FAX(0133)75-2275
http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/

当別市

水稲・野菜・花きの栽培が盛んで、道央圏の食糧基地として期待されています。まちの将来像を「自然と調 和し、ゆとりと豊かさが感じられるまち“とうべつ”」と設定し、美しいまちづくりに取り組んでいます。

●人 口 19,580人
●世帯数 7,780世帯
●面 積 422.71平方キロメートル
●町名の由来 アイヌ語の「トウペツ」(沼からくる川)に由来する。
●町の木・花・鳥 シラカバ、カスミソウ、フクロウ
●姉妹都市 レクサンド市(スウェ−デン)、宮城県大崎市(旧岩出山町)
●特産品 米、小麦、アスパラ、ニンジン、イチゴ、もやし、いもだんご汁、とうきびスープ、さくらたまご、SPFポーク加工品、手作りハム・ソーセージ、ロイズ生チョコレート、大吟醸「太美」、純米酒「当別のお米でお酒ができた」、スウェ−デンガラス、花き

  庁舎所在地 〒061-0292 当別町白樺町58-9
TEL(0133)23-2330 FAX(0133)23-3206
http://www.town.tobetsu.hokkaido.jp/

新篠津村

石狩川右岸の石狩平野の西部に位置し、道内有数の「米の村」として有名。夢を創造するヒューマンカントリー「ふれあいの里」をスローガンに都市近郊を活かした村づくりを進めています。

●人 口 3,771人
●世帯数 1,525世帯
●面 積 78.24平方キロメートル
●村名の由来 明治29年、当時の篠津村から分離独立して新篠津村が誕生した。
●村の木・花 ナナカマド、ハナショウブ
●特産品 純米酒「大法螺」、吟醸酒「氣まぐれ」、地ビール「新しのつ麦酒」、田舎風味噌、米、花、野菜

  庁舎所在地 〒068-1192 新篠津村第47線北13番地
TEL(0126)57-2111 FAX(0126)57-2226
http://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/

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