ドライブルート:札幌・江別・新篠津

平原美、田園を呼吸する
 北海道の顔の一つに石狩平野がある。その東端の街をめざす。まず江別市に入る。さすがに百年以上のれんが窯業の歴史をもつ街、そのシンボルは「セラミックアートセンター」。そしてもう一つ、北海道の顔は酪農王国。これもこの街でしっかり見ておきたい。
 次に向かうのが新篠津村。米どころ、美田の里、空気も美味いこの新篠津村こそ石狩平野の東端。観光名所は三日月形の湖、隣接の公園から石狩平野を視界いっぱいに味わう。
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1自然ふれあい交流会
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「広さ2051haを誇る道立自然公園野幌森林公園は都市近郊の平地原生林としては世界的にも貴重な存在で多くの動植物を観察することができる。また、当館は園内の散策の拠点として利用することができる。

●時間/9:00〜17:00(10月〜4月は9:30〜16:30 月曜日休館) 
●入館無料 江別市西野幌685-1 TEL (011)386-5832

トイレ有 駐車可 体験可

2セラミックアートセンター
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テーマは「れんがとやきもの」。北のやきもの展示室には、北斗窯をはじめ、北海道を代表する個性的な作品が展示。れんが資料展示室では、北海道の赤れんがの歴史をひもとく貴重な資料や未来に可能性を開くセラミックの新分野などについて紹介。2階のラウンジでは雄大な景色を眺めながらコーヒーなどを楽しむことができる。

●時間/9:30〜17:00(入館は16:30まで。月曜日休館)
●料金/常設展示室 高校生以上300円、小・中学生150円 ※陶芸体験は要予約 江別市西野幌114-5 TEL (011)385-1004

トイレ有 駐車可

3ガラス工芸館
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地元の写真コンテストによく登場するこのれんが造りの瀟洒な洋館は、市民に親しまれていた旧石田邸。現在は改修保存されガラス工芸家の工房として復活している。館内は5月〜10月まで一般に公開されている。

●期間・時間/10:00〜17:00(5〜10月の土、日、祝日のみ開館) 
●入館無料 江別市野幌代々木53 TEL(011)381-1060 (江別市生涯学習課)

トイレ有 駐車可 体験可

4まちむら農場
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北海道を代表する牧場の一つで、平成4年に移転。165haの敷地に約400頭のホルスタインが飼育されている。乳製品の直売もある。とくにソフトクリームの美味しさはおすすめ。牧歌的な旧農場は現在酪農資料館になっているが、こちらも観光の人気スポット。

●ソフトクリーム250円 
●時間/9:30〜17:00(無休。ただし11月初旬〜4月中旬までは日曜日休館)
●入園無料。施設見学希望の際は売店事務所に問い合わせ。 
 江別市篠津183 TEL (011)382-2155

トイレ有 駐車可 食事可

5しんしのつ温泉たっぷの湯
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泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、湯の花が浮く淡黄色湯がリラックスを促す贅沢な天然温泉。湖畔散策と露天風呂、石狩平野東端をゆったりと味わえる。

●日帰り料金:大人/600円 子供/300円 (石鹸・シャンプー備え付け)
●時間/日帰りは10:00〜23:00(第3月曜日定休)
 新篠津村第45線北2 TEL(0126)58-3166

トイレ有 駐車可 食事可

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